1万円からのドル円FX日誌

1万円からドル円FXで資産を増やしていく検証日誌です。

FX日誌210日目

210日目 結果

決済件数 : 0件(売0 買0)
建玉数量合計 : 790
資産評価額:10,988円
預託金残高:12,699円
証拠金維持率:448%
損益評価額:-1,712円

<1月15日>
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ワシントン厳戒 州兵派遣、前回の倍以上に~米大統領就任のキーワード②(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

変異ウイルス、3月にもまん延 米CDCが警告 ワクチン普及遅れに州から批判(時事通信) - Yahoo!ニュース

原油先物2%安、中国都市封鎖など懸念 週間では3週ぶり下落 | ロイター

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1月15日のドル円は、予想どおり方向感なく様子見で終わった。
NYダウでは、先日のトランプ大統領への言論弾圧的な処置に反応して、GAFA株が大きく値を下げているらしく、それが影響してVIXもやや上昇傾向らしい。

土日にかけて、少し気になるニュースが入っている。
1.次期大統領広報の就任式リハーサルが一日延期となった。
2.大統領の指示の元、オバマゲートに関する情報開示が月曜日にも行われる。
3.ワシントンD.Cでの軍の配備人数が増員され2万5千人にもなっている。また他の州でも就任式に合わせ州兵を配備するところがあるらしい。


この時期になっても、大統領選挙の騒動が未だに沈静化しないのは「疑惑を払拭する努力を双方、あるいは司法、マスコミが協力してやってないこと」これに尽きると思う。
以前にも書いたが、おそらく双方多少の不正は今までもあっただうし、それは全世界共通だと思う。ただ、統計学的にも異常が感じられるほどの事態は許容範囲を超えているし、どちらかを応援するというよりも、抗議している方々はそこに対しての抗議なのだろう。

いずれにしても、この流れでは1月20日を過ぎても、当分騒動は収まらないように感じる。どちらかがどちらかをやり込めるまで続きそうで、お互いにとって、とても建設的ではない。市場も就任式を前にそれを感じて動いているのだろう。


本日、だいたい明け方には通常値に戻るサンデーダウも下げ気味、中東為替ドル円もやや下げ、明日朝は下窓からのスタートになるだろうか。
明日以降も大統領選挙はまだまだ続く。

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FX日誌208日目

208日目 結果

決済件数 : 1件(売1 買0)
建玉数量合計 : 790
資産評価額:10,970円
預託金残高:12,699円
証拠金維持率:447%
損益評価額:-1,725円

<1月13日>
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米大統領就任式に州兵2万人動員、トランプ氏はデモ自制呼び掛け | ロイター

NY市場サマリー(13日)ドル上昇、S&P500種小幅高 | ロイター

アングル:緊急事態宣言拡大、損失1兆円程度か | ロイター

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1月13日のドル円は、いつもどおり欧州時間に巻き戻しが入ったが、103.800ほどと、昨日より若干上値を上げた程度で終了した。NYタイムに入ってからは、大統領就任式を控えて様子見ムードが強いようで、小幅な値動きに終始した。

さて、昨日より日本でも緊急事態宣言が出されて、今後の経済動向に不透明感が強くなってきた。これが長引いてくると、東京オリンピックへの懸念も強まり、徐々にドル円もそれを織り込んだ方向へ動き始めると思う。


個人的には、国内はどうであれ、海外からの参加を考えると、オリンピック開催は非常に厳しいと思っている。そこで1月20日以降は、ドル円も徐々にそれを織り込んだ方向へ動き始めるのではないだろうか。基本的には、日銀ETFと金融緩和中で供給過多のドルで買われるので株価はそんなに下落しないとは思うが、ドル円は気温が暖かくなり、コロナが落ち着き始めるまで、円高が強まりそうな気がする。
単純にドルと円の需給の関係で考えれば、日本株売り、ドル高円安でもおかしくないのだが、どういう仕組みはよくわからないが、経験上、なんかいつもそんな感じだ(笑)。

ま~本日も大統領選挙絡みのニュースにだけは気を付けておきたい。

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FX日誌207日目

207日目 結果

決済件数 : 0件(売0 買0)
建玉数量合計 : 810
資産評価額:10,942円
預託金残高:12,686円
証拠金維持率:445%
損益評価額:-1,744円

<1月12日>
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米FBI、大統領就任式前の武装抗議を警戒 首都ワシントン警備強化 | ロイター

アングル:SNSの「権力」に懸念も、トランプ氏永久凍結で | ロイター

新たに栃木と福岡も追加へ きょう7府県に緊急事態宣言(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

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1月11日のドル円はNYタイムに入ってから、割と大きめに値を下げた。やはり104円前半が上値の壁として機能しているようだ。
104円が壁になるとは予想していても、思っていたよりもやや値が高く推移していたので、さらなる上昇を少し懸念したが、いつもの欧州タイムにも上昇することなく、さらにNYタイムの前半、最近は逆行するパターンだったダウとの相関性が崩れ、平行して下げたので、ちょっとした下げの流れが起きるかなと思ったら、案の定ダウが反転上昇すると同時にいつものように逆行して下げが加速していった。

先ほど、日本時間の午前5:00頃からトランプ大統領のスピーチがあり、それを前にしての下げだったので、何か新情報でも市場に広まったのかとも思ったが、スピーチ自体は想定どおり、特に何のサプライズもなく、国境の壁に関する話題が主だったようだ。

 

先日も書いたが、ドル円に関しては1月20日以降にならないと米国の経済政策が定まらないので、円安になるポジティブなニュースが出にくいとは思っている。また、本日は何もなかったが、現在ワシントンDCは大統領就任式を控え非常事態宣言が出され、治安維持を名目に軍が1万人以上も動員されているらしいし、SNS等では下院議長やCIA長官に関する情報も飛び交っていたりしている。ないとは思うが、まだまだギリギリまで大ニュースからの暴落には要注意だ。

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FX日誌206日目

206日目 結果

決済件数 : 2件(売0 買2)
建玉数量合計 : 810
資産評価額:11,141円
預託金残高:12,686円
証拠金維持率:453%
損益評価額:-1,544円

<1月11日>
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米FBI、大統領就任式前の武装抗議を警戒 首都ワシントン警備強化 | ロイター

アングル:SNSの「権力」に懸念も、トランプ氏永久凍結で | ロイター

NY市場サマリー(11日)株式下落、ドル小幅高 | ロイター

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1月11日のドル円は104.40ほどまで上げた場面はあったものの、全体的には104円前半で小動きの一日だった。大きなネタもなく、特にやはり、次期大統領が正式就任するまでは、方向感が定まらないといったところか。

先日から、SNS等では逮捕・停電・緊急などなど、いろんなワードで不穏なネタが広がっているようだ。個人的に、さすがにこれは無いと思うネタまで、まるで信憑性があるかのように広がるのは、いかがなものかと思う。トランプ大統領に対するtwitterfacebookの処置が問題になっているが、それはそれで大問題だと思うが、こういった動きがあると、そう処置したい気持ちはわからなくもない。で、一つの指針として、個人的には市場チャートを眺めていて、大きな動きがなかったら、SNS等での大きなネタは信憑性を疑うようにしている。大きなネタにはすぐ反応するので、一番早くて信頼性が高い(笑)。

日本時間、本日05:15に予定されていたトランプ大統領の放送は、明日朝に延期されたようだ。昨日のLIVE中継は15万人近くが視聴待機していただけに、本日も大きな注目を浴びそうだ。一連の流れからサプライズの可能性は小さいと思われるが、事が起こってからでは遅いので、注意しておこうと思う。

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FX日誌205日目

205日目 結果

決済件数 : 1件(売0 買1)
建玉数量合計 : 810
資産評価額:10,999円
預託金残高:12,666円
証拠金維持率:420%
損益評価額:-1,668円

<1月8日>
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米12月雇用は14万人減、コロナ急増で8カ月ぶり悪化 失業率6.7% | ロイター

独・英のコロナ死者、過去最多 変異種拡大への懸念強まる | ロイター

北京市、高速道の出入口一部閉鎖 隣接する河北省で感染拡大 | ロイター

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1月8日のドル円は週末ということもあって同意が薄く小動きとなった。

大統領選挙は、昨日トランプ大統領が2分ちょっとのスピーチをtwitter上に公開し、政権移行の手続きはスムーズに行うと明言したらしい。発言の真意の解釈がSNS等でさまざまに考察されているようだが、少なくとも市場は大きな山場を越えた感があり、大勢が決し次の流れを模索する方向に動き始めたように感ずる。

個人的には、もう一波乱ありそうな気もするのだが、次からの大きな流れとしては、やはりコロナ感染の動向だろうと思う。ドル円が上昇したのも、もちろん米国の政局が安定することへの期待からドルが買われた面もあるのだろうが、それにプラスして日本首都圏の非常事態宣言による円売りの面もあると思う。気がかりなのは、その割には1円ちょっとしか円安にすすまなかったこと。やはりFRBの金融緩和によるドル余りがかなり強く、少々の円安では太刀打ちできないようだ。

来週は中期的な上値の限界値を探っていく展開になりそうだ。

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FX日誌204日目

204日目 結果

決済件数 : 4件(売0 買4)
建玉数量合計 : 810
資産評価額:10,966円
預託金残高:12,666円
証拠金維持率:419%
損益評価額:-1,700円

<1月7日>
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東京都で新たに2300人余の新型コロナ感染確認=報道 | ロイター

アングル:緊急事態宣言、長期化なら景気回復「L字型」の恐れ | ロイター

アングル:FRBの「さじ加減」が握る米長期金利、ドルに先安観 | ロイター

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1月7日のドル円は全面高となった。
再開された米国議会での大統領選挙に関する審議は、大混乱⇒審議ストップを受けて、当初共和党側が予定した6州への異議申し立てが尻すぼみの2州となり一日で審議終了。結果、圧倒的多数で異議申し立てが却下され、米国議会がバイデン氏の大統領就任を正式に認証したことを受けて、の全面高だった。

もう少し審議で揉めるのでは?と予想していたが、議会内乱入で死者が出た(報道では)という事態では、議員さんたちも沈静化を優先する意識が働いたのだろう。
だが、もしかするとトランプ氏大逆転で暴騰するかもしれないと頭の片隅に置いていたので、1/6日を通過して1円強の上げで済んだのは一安心。
SNS等では、1月20日までにまだまだ波乱が起こる可能性の記事も散見されるが、それが現実とならなければ、現在おおかた落ち着いたので、1月20日の正式な就任式までは104円前後が上値の抵抗線として効いてくるのではないだろうかと思っている。

しかし今回の大統領選挙はまだ終わっていない。1月20日までは大波乱に要注意だ。

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FX日誌203日目

203日目 結果

決済件数 : 2件(売1 買1)
建玉数量合計 : 810
資産評価額:10,507円
預託金残高:12,635円
証拠金維持率:369%
損益評価額:-2,129円

<1月6日>
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トランプ氏支持者が議会占拠、外出禁止 バイデン氏「反乱」と非難 | ロイター

米議会封鎖、抗議のトランプ支持者が侵入:識者はこうみる | ロイター

ダウ・S&P続伸、民主が上院掌握との見方で金融・工業高い | ロイター

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1月5日のドル円は、米国ジョージア州上院議員選挙で2議席とも民主党が確保するとの報道から、そうなると大統領、連邦議会上下両院、全てが民主党支配となるため、経済政策もスムーズに進むとの思惑から、NYタイム入り前からNYダウ上昇、ドル高へ急上昇した。

その後、ついに開幕となった上下両院における、大統領選挙の選挙人投票結果の認証式の行方を見守る形となったが、ペンス副大統領が不正選挙に言及せず、議会の異議申し立てにゆだねたことが伝わると、議会周辺に集まっていた民衆が議会に乱入し、全議員が避難し、審議がストップするという200年ぶりの大混乱となっている模様だ。

ま~素人目にみても、あれだけの不正証拠や統計的データーで有り得ない数値が出ているにもかかわらず、まったくおとがめなしという状況では、そりゃあブチ切れるのも理解できる。少なくとも、おかしい所があるのであれば、民主党共和党問わずに協力して、検証する機会を設けるべきが普通だが、その機会すら作らせず、頼みの司法も審議から逃げている状態では、これは下手すると内戦にすら発展しかねない。

現在、ドル円は103円ちょうど付近で様子を見ている状態だ。ま~米国民のことだから、大事になる前にどこかの時点で、折り合いをつけるように動くと思っているが、歴史的には時折予想以上の大きな流れや出来事があったりするので、今後の動きを警戒したい。

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